京都の哲学の道にあるギャラリーolus kyo
展示会/exhibition

器と書
畠中光炎 畠中咲菫 二人展

2022.4.7 (木) - 12 (火)
11:00-17:00 (最終日16時迄) 会期中無休

それぞれ別の場所で好きな道を歩む親子が
初めての二人展を計画しました。
奈良県御所市に窯を持ち、
陶工として作品をつくりながら
お寺の住職・陶芸教室、最近は街おこしの一員として
忙しい日々を送る息子の「光炎」と
墨人会会員として老骨に鞭打って大きな筆を持ち
格闘技のような母親「咲菫」の書とのコラボレーション。
今回は会場の都合で小さな作品ですが、
桜の季節の哲学の道や法然院の散策を兼ねて
ご覧頂けると嬉しいです。

PROFILE

畠中光炎(こうえん)
真宗大谷派 浄宗寺の住職
京都にて陶工技術を学び、愛知県で陶壁デザイナーの元で研鑽
ペルーではガイド兼土器などの発掘、出土品の管理業務に携わる
2002年に京都山科区に工房を持ち
その後、奈良県御所市に移住し「晃炎窯」を設立


畠中咲菫(しょうきん)
1982年 Calligraphy 墨麗(すみれ)を設立。商業書で生計を立てる。
1996年より京都・東京で開催される墨人展に毎年出品し
2000年には墨人賞を受賞し、墨人会会員に推挙される。
京都を拠点に個展を開催する傍ら
ドイツ、イタリアに作品を出品し活動の場は幅広い